スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

久慈まめぶ部屋にはなくてはならない存在『まめぶの家』

久慈まめぶ部屋は、平成22年4月28日に設立しました。
当初は、「まめぶ汁」を作るのもままならない状態。そこで、『まめぶの家』に習いに行きました。
そうこうしているうちに、月日を重ね実践でやっと、形に…。いろんなイベントでPRしてきました。
しかし、2011.3.11忘れもしない東日本大震災…。

翌日から、まめぶ汁の炊き出しに。知名度もなく必死に炊き出ししましたが、汁のみでしたので、被災者のお腹を満たす感じはありませんでした。そこで、まめぶの家の力を借りて、まめぶ汁と山形村短角牛カレーのコラボ炊き出しをしました。
これが、被災者の方々に大好評でした。「久しぶりに辛いカレーを食った。」「まめぶ汁おいしい。」など。
もちろん、資金もなく、まめぶの家には、ご苦労をおかけしました。短角牛カレーの炊き出しで2,000食。『まめぶの家』は、久慈まめぶ汁を支えてくれた陰の力持ちです。
『まめぶの家』
平成17年に事業を拡大し『まめぶの家』を設立。もちろん、「まめぶ汁」の伝承・食育を目的としています。まめぶの家は、ここまで、仕出し業(弁当含む)・菓子製造業・簡易宿泊業を取得。自らも、調理師免許・調理技能士免許・専門調理師免許取得・グリーンツーインストラクター取得などなど。また、民宿お母さん百選に選ばれ、岩手からはただ一人です。
http://www.kouryu.or.jp/okasan100/intro/index.html#block_top2
さて、今回『まめぶの家』は、自らの視野を広げるために研修(12月17日~18日)を行ったようです。
その様子をご覧ください。まずは、北のコナモン博覧会参加店に立ち寄り研究。二戸のなにゃーとです。
なにゃーと(二戸)
おもしろいの見つけたそうです。
おかめひょっとこまんじゅう
次は、二戸農協の産直施設。その次は、盛岡のららいわてに
ららいわて
店頭には『まめコロどん』があったそうです。
まめコロどんお歳暮
ららいわての代表の方にご挨拶
ららいわてさんの代表
小腹がすいたので、何と「しゃぶしゃぶ」だそうです。
お昼はしゃぶしゃぶ
お昼も満足し、お泊りのホテル志戸平へ。夜も何と「しゃぶしゃぶ」だったようです。あはは。
ホテル志戸平
翌日は、花巻BBフェアを覗いたようです。
花巻BBフェア
久慈まめぶ部屋効果かどうか分かりませんが、2日間のまめぶ汁400食売れたようですよ。
久慈市観光物産協会まめぶ汁
このあと、花巻産直施設だあすこへ
花巻だあすこ
広くてでっかい。ふむふむ参考になるものがいっぱい。
ヒットのヒントを探してます。
満足した一行は、花巻と言ったらそばでしょう!やぶ屋本店に
お昼はやぶ屋本店
なんと、我らが英雄栃乃花の写真が飾ってありました。
栃乃花の写真がやぶ屋本店に
その近くには、わんこそば長者番付があって、見ていくと山形村という文字が。荷軽部の大食い『落安兼次郎』の文字が。感動!今は無き山形村が残っているんです。
長者番付
長々となってしまいましたが、まめぶの家も共に炊き出しに出向き、久慈まめぶ部屋とともに被災者に元気と勇気を与えてくれました。また、ご当地バーガー『山形村短角牛バーガー』を開発し、売上の一部(10万円)を、久慈市に寄付しているんです。さらに、8月には、久慈駅前に『まめぶの家久慈駅前店』をオープンし、気軽に『まめぶ汁』を食べれるお店としてデビューしました。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

あにきのずんどこさん

Author:あにきのずんどこさん
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。