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久慈まめぶ部屋邁進中!

こんにちわ!
久慈まめぶ部屋ご当地グルメの祭典「全国B-1グランプリ」に向けて邁進中です。
今さらですが、久慈まめぶ部屋とは、まめぶ(伝統料理)を愛する相撲(元小結栃乃花の出身・部屋員も相撲経験あり)を愛する久慈市を愛する『ふるさと愛』の塊が集まった集団です。お相撲さんの格好をして、久慈まめぶ汁を提供し、岩手県久慈市を知ってもらう。平成22年4月に設立しました。前身団体は「荷軽部青年会(山形村の青年)」。この青年会は、地元に愛される『炭火焼きそば』を提供し約25年経過します。この青年会活動は、おじいちゃんの時代から行われています。それが、久慈まめぶ部屋の巡業にも活かされてるんだと実感しています。
この久慈のまめぶ汁は、久慈市山形町(平成18年3月6日旧久慈市と旧山形村合併して久慈市になりました。山形村は山形町に!)の郷土料理です。江戸時代から食べられてきたと言われています。
久慈まめぶ部屋設立当初は、旧久慈市内で「まめぶ汁」を食べられるお店はありませんでした。
久慈まめぶ部屋設立から約1年半、東日本大震災を経験し唯一久慈市内でまめぶ汁を食べることのできる『まめぶの家』がオープンしました。
久慈まめぶ部屋は、日頃の巡業が評価され全国会員に認定され、11月には全国B-1グランプリin姫路大会に初出展を果たしました。東日本大震災での炊き出し支援や日頃の巡業成果もあり、TBSの番組で取り上げられ、観光雑誌やテレビには、旧山形村の郷土料理ではなく、久慈市の郷土料理として紹介されるようになりました。「久慈まめぶ汁」が認知された瞬間です。B-1グランプリ終了後、平成23年12月には、NHKの「〇〇ちゃん」プロデューサーが久慈入りし、久慈周辺を見て回りました。〇藤〇九郎さんもこの時期に久慈入りしてたようです。
そのプロデューサーの方々が、「まめぶの家」で「まめぶ汁」を食べました。(もちろん紹介の紹介で、まめぶの家にたどりついたわけですが…。)それが平成25年4月の放映となった訳です。
久慈まめぶ部屋がなかったら、まめぶの家がなかったら、なんてことを考えて、日々精進しております。
基礎がなければ、有名になればなるほど、対応できず、朽ち果てていくものです。「琥珀」「海女」「小久慈焼」にしろ、「まめぶ」にしろ、昔から素晴らしい素材があるから、磨くと光るんです。
この写真は、楽天巡業です。
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宮城県の方も「久慈まめぶ汁」に興味津々!楽天のキャラクター「クラッチ」とも共演!(写真ないですが…。)
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次の写真は、久慈まめぶ部屋の聖地。久慈市山形町荷軽部でのイベント!
とにかく賑やか好きなこの地区は、まずはじめに「もちまき」人が群がる。
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天気もまずまずで、人の入りも上々でした。ごっつあんです!
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各種新聞でも取り上げられ全国に向けてフルエンジン!!!
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全国版の新聞にも掲載していただきました。ごっつあんです!
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地元の『平庭高原』は、紅葉で今が見ごろです。
岩手県久慈市に遊びにおいで!紅葉見て、温泉入って、久慈の「まめぶ」く~べ~!
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まめぶ汁

昨日私のOCNの上記ブログで「久慈まめぶ部屋」入賞の記事を書かせていただきましたが。「久慈まめぶ部屋」の公式サイトにメールアドレスが掲載されていません。是非まめぶ汁の正式なレシピも公表してください。私のブログでウィクペデイアのレシビ匁わかりにくく思いました。

Re: まめぶ汁

> 昨日私のOCNの上記ブログで「久慈まめぶ部屋」入賞の記事を書かせていただきましたが。「久慈まめぶ部屋」の公式サイトにメールアドレスが掲載されていません。是非まめぶ汁の正式なレシピも公表してください。私のブログでウィクペデイアのレシビ匁わかりにくく思いました。


すみません。ジョジョに進めていきます。
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